

「恩寵の法則─存在とともに生きる─」では、最初は努力を要したものが努力を要しないものとなります。
このパートでは、自分自身の中にある深い信頼につながり、あなたの人生のリズムが自然のリズム、人類のリズム、全生命のリズムと分離したものではないことを理解します。このリズムを信頼すれば、あなたは自分の創造的な取り組みにおいてひとりぼっちではありません。あなたが踏むあらゆるステップにおいてサポートされています。
このパートでは、人生の両極間の重要なバランスを発見します。ものごとを起るにまかせ、受け容れ、人生を受け取ることと、一方で努力し、ものごとを起こそうとする、その二元性の両極が、実際は互いに補いあうものであることを学びます。補いあう二元性を他にも例をとると、行動的であることと休息すること、独りであることと他の人と一緒にいること、自分が望むことを行うことと他の人の言葉に耳を傾けることです。人生の両極を生きることは二元性の葛藤を超えることであり、人生に全体性と統合性をもたらします。あなたは「恩寵の法則」の中で生きるのです。
「恩寵の法則」を生きることで、あなたはより軽く感じ、より多くのエネルギーをもち、自分自身の内面でも全体の中でも調和して生きていくようになります。

●恩寵の法則
「恩寵の法則」について体験し、発見していきます。「恩寵の法則」では、恩寵が私たちの生活の中にすでにあること、そしていつでもそれが手に入ることを発見します。恩寵の中で生きるとき、私たちは自分の本質を生き、存在を自分の友人として体験します。●葛藤を解決する
「恩寵の法則」では、2つの障害物に気づきをもたらします。それは私たちが恩寵のうちに存在することを妨げ、人生が与えてくれるものを楽しむことを妨害します。最初の障害は内面の葛藤で、これは私たちのエネルギーを分裂させ、しばしば望むものを手に入れるのを止めます。「恩寵の法則」では、「葛藤を解決する」というシンプルで効果的なメソッドを紹介します。自分が葛藤で二つの部分に分断されたと思うときはいつでも、このメソッドを利用することができます。
●応答VSリアクション(反応、反発)
「恩寵の法則」における2番目の障害は、人生の状況に対して苦闘するか、あるいは挫折し無力感を感じることでリアクション(反応)することです。特に難しかったり試練に満ちた状況では、私たちは感情的になり、古い習慣的なやり方でリアクションします。ここでは、リアクションの状態から応答できる状態へのシフトを体験します。応答するとき、あなたは内側のより深い本性、自分の源泉、長所、本質につながっています。そしてそれは、あなたに人生における新しい可能性と選択肢をもたらしてくれるでしょう。
●恩寵を認め、恩寵に気づく
恩寵は生きることの自然な一部であり、本人がそれを知っていようといまいと、誰もに恩寵があります。私たちは自分の中心を通じて恩寵とつながっており、そこから恩寵は私たちの人生に光を放射しています。たとえわずかであっても、その恩寵が自分の人生にすでに起こっていることを認めることはきあわめて重要なことです。そのことを認めることで、恩寵が何であるかを認識し感じる可能性をあなたはえることができるでしょう。●さまざまなエクササイズとガイド瞑想
上記以外にも、さまざまなエクササイズ、ガイド瞑想を通して、最新の情報をお伝えしていきます。このコースは、ただ単に講師の話を聴くだけでなく、実際に体感し、発見していく体験型のコースです。
そうすることで、コース修了後もコースの中で学んだことを実践し、実際の人生に活かしていくことができるようになります。

コース修了後も日常生活で実践し学び続けられるよう、コースで学ぶ内容や日常生活に役立つエクササイズが満載のテキストを、コース参加のみなさんにお渡しします。
リアクションや葛藤のワークは日常に即使え、大変おもしろいものでした。恩寵の法則では、恩寵の味わいを感じることができて感動しました。チャレンジを理解すると生を信頼する感覚が生まれ、ずっと抱えていた深い恐怖を手放して、深いくつろぎを感じました。真の引き寄せの法則を理解できて素晴らしいワークでした。本当にありがとうござました。(50代・女性)
ただただ、プラサードとアルヴィナの流れに驚きました。「本質を生きる」のシリーズは、一回一回新しい発見があり、内側に触れたび、言葉にはできませんが何かが起こっている!とエネルギーのシフトを感じました。家に帰ってからの生活の中で、色々と変化がわかります。すごいです!(40代・女性)
ただただ、プラサードとアルヴィナの流れに驚きました。「本質を生きる」のシリーズは、一回一回新しい発見があり、内側に触れたび、言葉にはできませんが何かが起こっている!とエネルギーのシフトを感じました。家に帰ってからの生活の中で、色々と変化がわかります。すごいです!(40代・女性)





























